今話題のMEC食って?糖質制限食との違いは?お肉をおなかいっぱい食べて痩せられるMEC食で確実にダイエット!

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最近、急に耳にするようになった「MEC食」って?

テレビで取り上げられることも多くなったので、ご存じの方も多いばず。急に話題になったので、関連書籍を買おうと思っても、Amazonなんかでも在庫切れが出てました(^^;)

MEC食」とは、Meat(肉)、Egg(卵)、Cheese(チーズ)という3つの食品を中心に摂取する食事方法。糖質をほとんど含まない、これら3つの食品を中心とした食生活をすることで、自然と体脂肪が減ってダイエットできるんだそう。

今や、ただローカロリーのものを食べてダイエットをするというのは時代遅れで、「たんぱく質をしっかりとって糖質を控えめに」というのが、ダイエット中の食事の常識にはなっていましたが、MEC食は、とるべき食品をさらに限定し、「肉」「卵」「チーズ」中心としたところに大きな特徴があります。

今までの食事をMEC食に変えるだけで、特に運動などをしなくても、10キロ以上の減量を成功させている人もたくさんいるというのですから、これは興味ありますよね!!

今話題のMEC食とは?糖質制限食との違いは?

生活習慣病を予防するには?ということで生まれたMEC食

最近話題になっているこのMEC食は、渡辺信幸さんというお医者様が提唱されている食事方法で、「生活習慣病を予防するにはどのような食生活がよいのか?」と考えから生まれた食事法なのだそうです。

先生は、たくさんの著書を出しておられますので、MEC食の詳しい内容については、そちらを参考にしていただきたいと思います。

私も買いました(^^;)
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肉(meat)、卵(egg)、チーズ(Cheese)を中心に食べるMEC食

MEC食は、糖質制限食をもっと突き詰めたもの、ともいえるかもしれないですが、糖質がほとんど含まれていない「肉と卵とチーズ」を中心に摂っていきましょうというという食事方法です。

一日に必要な栄養は、肉・卵・チーズで、ほとんど摂れるそうです。あとはビタミンCなどを補給するために、最低限の葉物野菜などを食べればよいという考え方です。

糖質を多く含む食品をたくさん摂ってしまうと、体はまず糖質からエネルギーを消費しようとするため、なかなか体脂肪が燃えないんだそう(T_T)

糖質がほとんど含まれない「肉・卵・チーズ」を優先的に食べることで、糖質の摂取量が減り、体脂肪が燃えやすくなり、自然と痩せていくというしくみなのです。なるほど!

MEC食のルールはとっても簡単!

一日に食べる量の基本は、肉200g、卵3個、チーズ120g。足りないと思えば、もっと食べてもよい。

肉の種類(牛・豚・鶏)や部位などは好みのもので良く、あとは少量ずつを口に入れて最低30回ずつよく噛んで食べるというルールだけです。

「あれを食べてはいけない。これを食べてはいけない。」というのではなく「これを食べましょう。」という考え方なので、悲壮感がないですよね。(結局「糖質を摂りすぎてはいけない」ということに変わりはないのですが・・・。)

ルールがすごくシンプルで、わかりやすいので、「ひょっとしたら私にでもできるかもしれない」と思うわけです。

野菜を「最低限の量でいい」としているところが、ちょっと今までと違う・・・

MEC食の場合は、「野菜は糖質が少ない葉物野菜を中心にビタミンCを補うために最低限の量を摂ればよい」ということになっていて、「ダイエットするためには野菜をたくさん食べましょう!」と、これまで叫ばれていたこととはずいぶん違います。

従来の「糖質制限食」においても、ビタミンや食物繊維をとるために「糖質の少ない野菜・キノコ類・海藻などは積極的に摂った方がよい」という考え方だったと思うので、そこがこれまでの「糖質制限食」とは違うところかなと思います。

肉の部位を気にしなくてよい。脂質はOKというのが意外。だからダイエット成功者が多いのかも。

これまでのダイエット食だと、「肉は食べなさい」とは言われても、「脂肪の少ない部位をつかうように」という但し書きがついていたと思うのですが、MEC食は、脂肪分の多い部位でもOK

思えば、卵もチーズも、これまでは「食べすぎは厳禁」と言われてきたものですから、とっても意外な感じがします。

と、同時に、脂の多い部位のお肉や、卵やチーズを我慢せずに食べていいといわれると、すごくうれしいですよね。だからMEC食は続けられる人が多く、結果ダイエットに成功されている方も多いのかもしれませんね。

MEC食でダイエットを成功させるために。「肉・卵・チーズ」を飽きずに食べ続ける!

中心とする食材を決められている分メニューがワンパターンになりがち。レシピ本の活用を。

MEC食では、「肉」「卵」「チーズ」を中心の食事をするということが決まっています。そうなると、やはり、メニューがワンパターンになりがちという問題が出てくるかと思います。

特定の材料を使って、自分で思いつく料理というと、たいていはパターンが決まっていて(^^;) なかなか、バリエーション豊かにとはいかないのが、フツーだと思います。

MEC食では、やはり「糖質は控えめに」ということですから、使っていい食材も自分で調べるとなると大変ですが、手元にレシピ本を一つ置いておくと、レシピにある食材をそのまま使えますし、自分では思いつかない料理のアイデアというのをもらえますから、やっぱり便利だと思います。
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このたび、私も、MEC食に興味を持って、買った渡辺先生の本にも「そもそも、MEC食とは何か?」という話から、具体的なレシピもたくさん載っています。実際にMEC食を始めるのならば、こういった本を一冊買っておくと、重宝すると思います。

あとは「食品成分表」があるとよいかも

MEC食では、できる限り「糖質は控えるべき」であるということになっていますから、たとえ野菜であっても糖質が多いものはあまり好ましくありませんし、MEC食に適した食材であるかどうかは、意外と見た目では判断しにくいものだと思います。

なので、MEC食のレシピ本のほかに、各食品の成分・栄養素について詳しい数値が載っている「食品成分表」のような本も一冊あると、鬼に金棒でしょう。

私も、一冊持っています。女子栄養大学出版部の「はじめての食品成分表」という本です。何年か前に買ったものですが、愛用しています(^^)
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可食部100グラムに対してのカロリーや、たんぱく質・脂質・炭水化物の含有量から、ビタミンやミネラルの含有量まで、しっかり載っています。こういった資料を一つ持っておくと、MEC食に適した食材かどうかを見極めるためにも役に立つんじゃないかなと思います。ご自分に合った一冊をどうぞ。
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実際にMEC食に切り替えるかどうかは別として、知識として持っているだけでも違うと思う

今回、MEC食の本を買ったりして、自分でいろいろと調べてみると、これまで自分が「ダイエットのための食事」や「糖質制限食」について持っていた知識と、共通する部分もあれば、思っていることと正反対のこともありました。

私の場合ですと、実際に完全なるMEC食に切り替えて、「肉」「卵」「チーズ」中心の食生活にするとなると、正直食費も結構かかりますし、これまでの食習慣から大きくかけ離れることも出てきます。

でも、知ってみると、なるほどと思うことがたくさんあり、減量にも興味がある私としては、「自分もやってみたい!」と思う気持ちも大いにわきました。

実際、がっつりMEC食に切り替えるかどうかは別としても、知識として「MEC食てどんなものなのか」ということを知っておくだけで、ちょっと明日からの食生活が変わるかもしれません。

今話題のMEC食。知ってみると、あなたも挑戦してみたくなるかもしれませんよ!

MEC食のことがよくわかる関連書籍など

肉食やせ ! ―肉、卵、チーズをたっぷり食べるMEC食レシピ111

肉・卵・チーズのMEC食でダイエット (TJMOOK)

日本人だからこそ「ご飯」を食べるな 肉・卵・チーズが健康長寿をつくる (講談社+α新書)

MEC食で1年に50キロやせたという体験談

食品成分表もあると便利

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